2026年1月15日
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脊柱管狭窄症の腰痛と足首の不安定感 インソールを使い始めてから 歩く時の不安感が少なくなり 少しずつ歩けるかもと思えるようになった
インソールを使い始めてから 歩く時の不安感が少なくなり、 少しずつ歩けるかもと思えるようになった
脊柱管狭窄症による腰の痛みと、足首の不安定さや変形があり、歩くことがだんだんとつらくなってきました。 以前は、駅から15分ほど歩いて主人のお墓参りに行けていたのですが、腰や足の痛みが強くなり、歩いて行くことができなくなってしまいました。 「もう自分の足では無理なのかな」と気持ちも落ち込み、 最近はタクシーを使うようになっていました。 今では、また自分の足で歩いてお墓参りに行けるようになり、とても嬉しく感じています。 「今日は少し楽かも」 「前より歩きやすい気がする」 そんな小さな変化が重なっていきました。 そしてある日、「歩いて行ってみようかな」 と思えるようになり、実際に自分の足で行けたときは 本当に嬉しくて、思わず涙が出そうになりました。 また主人のところへ、自分の足で歩いて行けたことが、 何より嬉しかったです。 「もう無理だ」と思っていた気持ちが、「まだ歩ける」「まだ大丈夫」に変わりました。 インソールが、足だけでなく、 気持ちまで支えてくれたように感じています。
担当セラピスト
加藤 尚



