K.Tさん
スポーツ

K.Tさん(10代)

しもはら整骨院

2026年10月20日

FAIサッカー・フットサル

恥骨疲労骨折の原因と考えられる内転筋、による過度な牽引ストレスの軽減により、疼痛が緩和。10月現在痛み無し。

1月に恥骨疲労骨折後、痛みが中々引かないために、4月28日に初来院。症状と原因を考察すると、踵過回内からくる後脛骨筋の過緊張、内転筋、恥骨筋における過緊張により、恥骨部に過度の負担かかり疲労骨折を引き起こした様子。 このまま、痛みが取れてサッカーに復帰しても同じように、症状が再度引き起こされるために、インソールを装用したようにテーピングを施し、恥骨並びに内転筋、腓腹筋に張りや痛みが出ないことを確認し、1日経過後に、再び痛みが出ていない事を確認して、4月30日にインソールを作成。 以降、恥骨の痛みを減少してサッカーも通常のプレイが出来るようになり、高校3年生のサッカーを楽しめる身体になりました。