なぜ、シューズが大事なのか
足の健康は、毎日履く「靴」から始まる。
JPAの認定者が、あなたに合ったシューズ選びをサポートします。
合わない靴がもたらす問題
サイズが合わない靴、形が足に合わない靴、用途と合わない靴を履き続けることは、 足だけでなく膝・腰・姿勢にまで悪影響を及ぼします。ここでは、よくある問題の例を紹介します。
足のトラブル
外反母趾・タコ・魚の目・巻き爪・足底筋膜炎など、足に直接出る症状
膝・腰・姿勢への影響
足元のバランスが崩れると、膝や腰、姿勢にまで連鎖的に負担が及びます
パフォーマンス低下
スポーツや仕事中の動きが重く、疲れやすくなる
慢性化するリスク
合わない靴を履き続けると、症状が長引き・再発しやすくなります
正しい靴選びの3原則
サイズ・形・用途の3つの観点から、自分に合う靴を見つけることが大切です。
1
正しいサイズを知る
足長(長さ)だけでなく、足囲(ワイズ)も重要。夕方に測るのがおすすめ。
2
足の形に合う靴を選ぶ
ギリシャ型・エジプト型など、足型に合わせたつま先形状を選ぶ。
3
用途に合った靴を使い分ける
ランニング・ウォーキング・ビジネス・普段履きで求められる機能は異なります。
シューズ療法スペシャリストとは
中級認定
JPAの中級認定「シューズ療法スペシャリスト」は、インソールだけでなく、 患者さんの足や症状・目的に合わせて最適な靴を提案・指導できる認定者です。
シューズの構造・素材・用途への理解を体系的に学び、足元から身体全体のコンディションを 整えるアプローチを身につけています。
下肢障害治療スペシャリスト(上級認定)
上級認定
上級認定である「下肢障害治療スペシャリスト」は、インソール療法・シューズ療法に加え、 より高度な下肢の症状への対応力を身につけた認定者です。
シューズ療法についても、もちろん的確なアドバイスが可能です。
このページの内容は一般的な情報提供を目的としており、医療行為や特定の症状に対する 診断・治療を目的とするものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。